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  • 『2012 中国国際物聯網(センサー網)博覧会』に「無錫凱徳科自動化設備有限公司」が出展致しました。

2012年10月25日~27日、『2012 中国国際物聯網(センサー網)博覧会』に
「無錫凱徳科自動化設備有限公司」が出展致しました。

2012.10.25

2012年10月25日~27日、『2012 中国国際物聯網(センサー網)博覧会』が中国無錫市にて開催され、当社「無錫凱徳科自動化設備有限公司」の自動化技術・設備を出展しました。

今回の博覧会は、中国工業情報部、国家発展改革委員会、科学技術部、中国科学院、 新華通信社、江蘇省政府が連携協力して開催された博覧会であり、中国で最もレベルの高い物聯網(センサー網)(※1)博覧会です。

当社は、資本提携先の感知集団(WSN)(※2)のグループとして、中国で先駆けて工業系における自動化技術分野の会社として出展、今後とも感知集団と連携しながら、製造・ものづくりの視点から工業系物聯網を機軸とした開発・事業を展開していきます。

展示会外観
展示会外観
展示会入口の様子
展示会入口の様子
ブースの様子
ブースの様子
ケーテックの展示の様子
ケーテックの展示の様子
※1:
『物聯網(センサー網)』とは、日本では「スマートシティ、スマートビルディング、スマート交通」を含めた「Internet of Things(モノのインターネット)」と言われる分野に類似した技術です。
※2:
温家宝首相の指示で国家戦略として設立された国策会社であり、1999年に中国科学院出身のLIU Haitao(現WSN董事長)により、物聯網(感知/センシング)技術の研究を開始しました。感知分野の国際標準化のリーダーも務め、LIUは、現在、国務院(日本の内閣相当)レベルの国家発展委員会、国家標準化委員会にも属しており、民間人50人の1人でもあります。感知分野では技術の総責任者を務めています。また、感知分野は、国家戦略のハイテク技術の重点分野に位置付けされています。
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